株式会社シー・アイ・シー

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株式会社シー・アイ・シー(CIC)は経済産業省所管の社団法人日本クレジット産業協会と社団法人全国信販協会が母体となっている信用情報機関です。

各信販会社を含んだクレジットカード発行企業と、信用保証会社、自動車や機械等のローン・リース会社、小売店などそして一部の大手消費者金融会社が加盟しています。 現在では4億件を越す信用情報を保有しているといわれています。現在の規定で成約状態である場合は、原則月1回の更新が会員各社に義務づけられていることもあって、CICから得られる信用情報は精度が高いとされています。

消費者向けのサービスもしてあり、本社と全国の支店に、消費生活アドバイザーの有資格者をを専門相談員として配置している「開示ご相談コーナー」を開設しています。消費者本人の個人信用情報を開示する「開示制度」の運営と、消費者本人からの申告に基づいて、個人信用情報に買いぐせ防止や証明書紛失などのコメントを登録する「本人申告」を受け付けています。

そして信用情報を確認することができますが、クレジット情報・申し込み情報・利用記録それぞれ50件まで確認することが出来ます。

債務のことなら
まったく知らないものどうしが集まりますと、ささいな事でもトラブルになることがあります。困った時、ご不便があった時、どうぞお気軽にお電話下さい。八尾 不動産 株式会社ワールド・ワン

開示できる内容

  • 契約の内容に関する情報・・・氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先、勤務先電話番号、借入日・借入金額・入金日・残高金額など。
  • 延滞の情報・・・延滞日、延滞期間、延滞金額など。
  • 延滞の状況が解消した場合の情報・・・延滞解消日など。
  • 債権回収・債務整理がなされた場合の情報・・・貸金業者(消費者金融など)がとった法的手続の情報、債務整理の事実など。
  • 官報に公告された公的記録情報・・・自己破産・民事再生の開始決定日、免責決定日など。
  • 本人申告コメント情報・・・本人確認書類等の紛失・盗難の事実、貸付自粛依頼の申出など。

信用情報登録機関

  • 延滞の場合・・・取引終了日から約5年間
  • 債務整理の場合・・・取引終了日から約5年間
  • 自己破産の場合・・・開始決定から10年以内
  • 民事再生の場合・・・開始決定から10年以内

開示方法

  • インターネット開示・・・毎日8:00~21:00、パソコンからのインターネットもしくは携帯電話(スマートフォンは利用不可)手数料1000円
  • 郵送開示・・・開示申込書、本人確認書類、申し込みから10日ぐらいで開示報告書が届く。手数料は定額小為替証書1000円
  • 窓口開示・・・札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡でタッチパネル端末での操作。開示報告書はその場で発行。平日10:00~12:00 13:00~16:00 本人確認書類と手数料500円

開示窓口

  • 首都圏開示相談室・・・〒160-8375 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト15階
  • 札幌開示相談室・・・〒060-0003 札幌市中央区北3条西3-1-6 札幌小暮ビル8階
  • 東北開示相談室・・・〒980-0021 仙台市青葉区中央4-2-16 仙台中央第一生命ビルディング7階
  • 中部開示相談室・・・〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-20-25 丸の内STビル8階
  • 近畿開示相談室・・・〒530-0001 大阪市北区梅田三丁目4番5号 毎日インテシオ 5階
  • 中四国開示相談室・・・〒700-0907 岡山市北区下石井一丁目1番3号 日本生命岡山第二ビル 新館4階
  • 九州開示相談室・・・〒810-0001 福岡市中央区天神1-2-12 天神122ビル7階
借金でお困りの方へ

本人申告とは

利用する本人からの申請に基づいて、CICが保有する信用情報に申告情報を登録できる制度が本人申告です。

CICの加盟会員(クレジット会社など)やCICと提携する信用情報機関の加盟会員は、利用するお客様からのクレジットやローンのお申込み時に契約者の支払能力を調査するために、CICの信用情報を参考にしています。その時に利用者本人からの申告情報も併せて確認することで、より適切な与信判断を行うことができます。

本人申告を利用するときには、運転免許証や保険証といった重要な本人確認書類の紛失や盗難にあって、第三者による不正利用が懸念されるときに本人申告をしているほうが安心です。また自分の名義を他人や第三者に悪用される恐れがあるときにも、有効となります。また自分の浪費を防止したいときにも、本人申告をして貸し付け自粛のコメントを登録すること浪費を防止することができます。同じように家族が安易にクレジットを申し込んでいることに懸念を感じるなら、家族の同意を得てコメントを残したい本人から本人申告をすることで、浪費を防止することができます。

本人申告の手続と有効期間

  • 申込者本人の確認事項・・・氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、勤務先電話番号
  • 申告事項・・・申告したいコメント(例えば、△年△月△日に運転免許証と保険証を紛失しました)と、情報の登録日
  • 申告有効期間・・・登録日から5年間有効)(ただし、申告情報が有効期間内でも、申込者からの申し出があれば情報の削除が可能)